Midnight Chaos@blog

時代を超えて魅力的なスタイルやアイテムに焦点を当てます。クラシックなスタイルやヴィンテージファッションの魅力を紹介しながら、時代を超えて愛されるスタイルの秘訣を探求します。

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  • 2013/07/11 (木) 22:46

 今日のアニポケは、去年の「キュレムvs聖剣士ケルディオ」と、7月13日に公開される「神速のゲノセクトミュウツー覚醒」の、ここでしか見られないプロローグ的なもの。

 キュレムvs聖剣士ケルディオはDVDを持ってるからという安心感で、見てる途中で夕飯食べて、部屋に戻ってきた時には決戦が終わる頃の場面だったりしてた。


 キュレムの氷が暑い夏の気分を吹き飛ばしてくれるよ!と思いきや、ホワイトキュレムオーバードライブはまるで溶鉱炉のような光り方で暑苦しい。でも、氷を纏った線の細い涼しげなフォルムとその暑苦しさのギャップがかっこいい。まさにコールドフレアだ。そして何より声が渋い。
映画の世界ではキュレムは最強のポケモンという位置づけにある事も嬉しい。


 そして、その後に放送された「ミュウツー~覚醒への序章~」は……
話してた生い立ちからして、このミュウツーはミュウツーの逆襲の時のと同一個体?
でも声違うよね。女神みたい。
怪我人を装った悪者とポケモンレンジャーイーブイ軍団が対決して森が燃えた所をミュウツーが不思議な力で雨を降らせて鎮火。
「これはポケモン達のためにやったのです」って言ってたけど、むしろ人間たちに対して
「べ、別にあなた達のためにしたわけではありません」と言ってたように思えた。ミュウツーはツンデレなのか!?

 映画は、人に造られしポケモンであるミュウツーとゲノセクトが、同じ境遇同士で大規模な争いを繰り広げるストーリーのようだ。面白そう。


 造られしポケモンと聞くとiOSアプリのPokeCreatorを思い出す。
有料アプリランキング上位だから目に入っちゃうんだけど、自分で好きな数値を入力してポケモンのデータをその場で作ってDSのポケモンシリーズに転送できるというとんでもないアプリらしい。
マッドサイエンティストかよ。
これで造られたポケモンがWi-Fi対戦とかGTSで使われた日にゃ大迷惑ってレベルじゃないぞ。通信で悪用されちゃ大変じゃないか!

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