Midnight Chaos@blog

時代を超えて魅力的なスタイルやアイテムに焦点を当てます。クラシックなスタイルやヴィンテージファッションの魅力を紹介しながら、時代を超えて愛されるスタイルの秘訣を探求します。

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  • 2015/08/21 (金) 23:56

ファイル 2046-1.jpg フーパめっちゃ可愛かったなぁー。
キュレムは、ブラックキュレムとホワイトキュレムの両方が活躍!
ゲンシグラードンが普通に海の中に潜っていってびっくりした。

語り尽くすと長くなりすぎるからかなり凝縮したつもりだけどそれでも長くなってしまった映画感想は「続きを読む」から

続き

ピカチュウとポケモンおんがくたい

 ニャースの扱いがひどかった。(いい意味で)
最高の噛ませ役だよなニャース。人間の言葉を話さないポケモン短編映画の中で唯一人間語を話せるためリードする役になったり、ひどい目に遭う役を務めるためにも必ずいなくてはならない存在。ニャースにサンキュー!
ポケモン達がみんなで合唱するシーン、あの音響は映画館特有のものだろうから劇場でしか聴けない雰囲気だと思った。


光輪の超魔神フーパ

 フーパかわいい!!小さいほうのはもちろん、でっかいフーパも、あの巨体で「フーパ つよーい!」と片言で喋るもんだからどっちの形態もかわいい!
リングはドラえもんの道具の通り抜けフープを思わせる。むしろ通り抜けフーパ!?
サトシの事をサートンと呼んだり、リングからプールの水を全部持って来たり、見た目通りお茶目なポケモン。
100年前の邪悪なフーパを壺に封じた英雄の子孫が再びフーパの真の姿を壺から解き放ってしまい、影に包まれながら元に戻るのを拒む小さいフーパは、サトシと共に街中を逃げ回る事に。

 巨大フーパは100年間封印された恨みから影となって分離し、伝説のポケモンをリングからおでましして襲撃を始めた。
ゲンシグラードン、ゲンシカイオーガ、ディアルガ、パルキア、ギラティナ、キュレム。これらのポケモン達が目に赤い光を帯びてサトシに攻撃を開始。
サトシ側にはルギア、レックウザ、ラティアス、ラティオス。


 ここからの場面が一番面白かったなぁ。ニャース曰く「伝説祭り」。
ブラックキュレムのフリーズボルトをサトシとラティオスが間一髪で回避し、後ろのビルに直撃。ゲンシグラードンのビームがブラックキュレムに命中したかと思えば無傷で、仕返しと言わんばかりにグラードンはキュレムに凍らされて、時間をかけて氷漬けになった体を割って復活。
ホワイトキュレムがメガレックウザに掴まれて、道連れの形式で海に突き落とされたかと思ったら海を丸ごと凍らせて脱出したり。
とても長く楽しめた迫力満点の伝説バトルシーンなのでした。

 影フーパが乗り移った闇サトシを小さいフーパが片言で懸命に説得し、元のフーパ自身を取り戻すと、伝説のポケモン達を呼び出した影響で空間が歪んでしまってサトシ達のいる場所が段々と消滅。最後に、フーパのリングでサトシパワーと仲間たちの協力により無事脱出完了。やったね!

 消滅してしまった建物の場所で「フーパ ここ 直す!」と宣言。
エンディングでは巨大フーパがリングからブロックを次々と出してくれて、建設工事のお手伝い。現実でもあるといいんだけどねぇ。新国立競技場の建設に携わってくれたりとかねぇ。
EDテーマいいなぁ。耳に残る。


 来年もやるよ!劇場版ポケモンXY!
予告に出た、見た事もないポケモン。なんだあれは!次の世代の暗示?それともジガルデのフォルムチェンジか!?

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